55ドライブ -楽しいドライブコースから始まる、魅惑のカーライフ-

新型スポーツカー情報、ドライブコースや抜け道、おすすめレーダー探知機といったカー用品を紹介する、クルマをとにかく楽しむためのサイト!

青梅街道は続くよどこまでも ~片道を一般道で甲府へドライブ~

      2016/03/01

スポンサーリンク


青梅街道は、青梅より先まで続いてます。

新宿から小金井、所沢方面へと走る青梅街道、終点がどこかご存知ですか?

青梅!

…違います。

なんと、山梨県の甲府まで続いているんです(@_@)
というわけで、甲府まで片道を一般道で楽しむドライブプランを紹介します。

スポンサーリンク

 

片道を高速で、片道を青梅街道で。

甲府に向かうルートと言えば中央道ですが、土曜の午前は下り線が、日曜の夕方は上り線が渋滞します。
そしてその発生箇所は相模湖近くの小仏トンネル。

つまり、土曜のお出かけであれば行き、日曜であれば帰りに青梅街道を使うと、中央道の渋滞に遭わずにドライブを楽しめるということです♪
(八王子~高井戸の渋滞は突っ込んだ方が楽かもしれません^^;)

ただ、気を付けないといけないのは、都心に出入りするときのルート選択。
都心~青梅あたりまでの区間は市街地で流れが悪いことも多いので、中央道の八王子周辺の渋滞状況を見つつ、中央道がよほど激しく混雑していない限り、多少の渋滞であれば都心~青梅間は中央道の方が早いと思います。

あとは、圏央道を活用できないかも考える価値があります。

あともうひとつの注意点。
ゴールデンウィーク~夏の間は、鮎釣りやBBQ客で多摩川沿いも混雑します。
渋滞と言うほどではありませんが、部分的にノロノロになることもあるので、この時期にドライブされる方は気を付けて下さい。

コース図

八王子を起点/終点とすると、往復200kmちょっとで、片道は一般道なのでトータル4時間ぐらいとなります。

これに甲府周辺での観光と、青梅街道沿いのスポットを巡る時間を足すと、ちょうどいい日帰りドライブになりませんか??

青梅街道沿いには、東京側からたどると多摩川とセットで続く御岳渓谷、奥多摩湖と小河内ダム、道の駅たばやま、関東有数の山地である大菩薩嶺などがあり、意外と車を止めてみると雄大な自然が広がります。
ちなみに奥多摩湖までは東京都であり、きっと「都内にこんな場所があるのか!?」と感じられるかと思います(笑)

たばやまは鹿に注意(笑)
カレー
青梅街道の山梨県側は交通量も多くなく、しかも整備された国道ですから全線2車線の快適なワインディングロードで、運転しているだけでも気持ちが良いです。

…ちなみに走り重視の方には、奥多摩湖から南東方向に走る、奥多摩周遊道路をオススメしておきます。
非常に気持ちの良いワインディングですが、観光客も多いのでほどほどに。

甲府と言えば武田信玄、桔梗信玄餅。

甲府周辺の観光スポットは専門外なので詳しくは触れませんが、石和温泉やぶどう園、ワイナリーなどあるのでご家族でも楽しめるのではないでしょうか。
また、歴史好き(僕もそうです^^;)にとって、甲府と言えば武田信玄。

DPP_0422.jpg
本拠地だった躑躅ヶ崎館は、今では武田神社として一般公開されています。
風林火山おまもりとか、気になりません?(笑)

グルメについては先ほど上げたぶどう関係、甲州牛、桔梗信玄餅なんかが思い浮かびます。
桔梗信玄餅は、本店と駅の直営店でしか買えない「プレミアム桔梗信玄餅」なるものがあるので、気になる方は試してみてください。
きなこの味が濃厚で、「言われてみれば、プレミアム!」と感じることはできますよ(笑)

甲府駅ビルでは、プレミアム桔梗信玄餅も買えますし、甲州牛も味わえます♪
DPP_0423.jpg
甲府にあまり観光地というイメージはないですが、こうして行ってみるとなかなか楽しいドライブになるので、ぜひ試してみて下さい。
また、日帰りじゃなくても良いという方は、甲府から少し南下すれば富士五湖に出られますので、富士山や河口湖を組み合わせたドライブも面白いですね♪

この記事が役に立ったと感じたら
いいねしていただけると励みになります!

記事にする前の最新情報をお届けします