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バッテリーレスキューの使い方。実際に外車でも始動できた時の手順を紹介します♪

      2016/03/01

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突然やってくる、バッテリー上がり

今日、出かけるのにクルマに乗ろうと思ったら、キーレスが反応しない…(-_-;)
嫌な予感がしつつ、カギでドアを開けて、エンジンをかけようとするも、無反応。

はい、バッテリー上がり!/(^o^)\

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これまで乗ってきた車、全てバッテリー上がってます(笑)

僕は現在3台のクルマを乗り継いでますが、これで全車バッテリー上がりを経験しました(笑)

ちなみに、ライトの消し忘れとかではなく、全てバッテリーの突然死です。

最初は日産スカイライン(R34型)

2009年のクリスマスイブの夜で(笑)、中古で車を買って半年後の出来事でした。
家にいたのが不幸中の幸いでしたが、冬は各地でバッテリー上がりの救援依頼が殺到しているようで、JAFを呼んでも来てもらうまでに1時間以上待ちました。

JAFに来てもらってエンジンを始動した後、閉店間際のオートバックスに駆け込んで充電してもらってその場を凌ぎ、後日通販でバッテリーを購入。

2回目はプジョー206RC。

2012年の大晦日…冬の特別な日にバッテリーって上がるんですかね(笑)
しかも、考えてみればこれも中古車購入後、半年です…。

この時は外出中で、特に何の予兆もなく走っていたのですが、途中でコンビニに寄って、5分ほどしてクルマに戻ると、エンジンかからず。
この時は1kmほどの距離にオートバックスがあり、電話してみると適合バッテリーの在庫があったので、まず店員さんに始動用のバッテリーを運んできてもらい、その場でクルマに繋いでエンジン始動。
その後、オートバックスに車を向かい、そのままバッテリーお買い上げ&交換。

すぐに対応できたのは良かったのですが、カー用品店では、販の倍ぐらいの値段でバッテリーを販売しているので、痛い出費でした…(>_<)

そして今回で3回目、アルファ147。

実は、前の週にクルマに乗った時に予兆はありました。

なんだかキーレスの反応が鈍かったり、走行中に勝手にリアワイパーが動いたり。
そして、買い物を終えてエンジンを始動した時も、すごくかかりが悪かったり。

この時点でバッテリー上がりは予期していましたが、この時はすでにバッテリーレスキューを持っていたので、「上がってたらバッテリーレスキューで始動すればいいや」と気楽に考えていました。

そして見事(?)、使うことになる日がやってきたわけです(笑)
ちなみに、今回は車を買い換えて2ヶ月ですけど(汗)

 

ジャンプスターターとして、バッテリーレスキューを購入した理由

最初の2回のバッテリー上がりは、運良く自宅やコンビニの駐車場だったため、すぐにJAFやオートバックスに助けてもらうことができました。

でも、もしこれがどこかの山の中でだったら…((((;゜Д゜)))))))

僕の場合、酷道ドライブしたり、夜中に天体観測に出かけたりします。
そして、いきなり調子が悪くなる可能性を秘めている輸入車に乗っています。

そう考えると、すごく現実味のある話に思えてきて(笑)、バッテリーレスキューを買って車に常備しておくようにしました。

2万円近くしたので、高性能バッテリーを買えるぐらいのお値段です(汗)
しかも、使う日が来るのかどうかも分からないことから、正直言って迷いはありました。

ですが、たとえば冬の夜にドライブにでかけて、いざ帰ろうとした時にエンジンかかからなかったら??

冬の山奥で、エンジンがかからずに暖房も使えないクルマの中で、数時間救援を待ち続けることを考えれば安いものです。
さらに言えば、もし携帯の電波も通じないようなところだったら、もっと大変ですしね…((((;゜Д゜)))))))

ジャンプスターターとは?

さて、ジャンプスターターとは、上がってしまったバッテリーに繋ぐための電池のようなものです。

バッテリー上がりの車に別の車を横付けして、2台のバッテリーをケーブルで繋いでエンジンを始動するのを見たことありませんか?
別の車の代わりに、このジャンプスターターを使います。

バッテリーレスキューの使い方

というわけで、使い方…というか僕が今朝やった手順を紹介します!

  1. 本体とケーブルをケースから出します。
    LR4-2397.jpg
  2. ケーブルと本体を繋ぎます。
    LR4-2398.jpg
  3. バッテリーの+と-の端子近くの金属部分に、バッテリーレスキューの+と-のクリップを噛ませます。
    LR4-2399-2
  4. その後、バッテリーレスキューの電源を入れ、ジャンプスタートボタンを押して車に電気を送ります。
    上の写真を、別の角度から。
    LR4-2400-2.jpg
  5. 車のエンジンをかけます。祈りながら(笑)

バッテリーレスキューなら、アルファロメオだって始動できました!

うぃっ…、うぃんうぃん…。ブオオオン!!
かかったー!( ´▽`)

→歓びは分かりますが、かかったらバッテリーレスキューの電源は切りましょう^^
また、30分ぐらいはエンジンを止めずに車を走らせて、バッテリーを充電させましょう。

僕が乗っているアルファロメオ147は、「安いジャンプスターターでは電力が足りずに始動できない」と書かれているブログ記事を見つけていたので不安でしたが、バッテリーレスキューでは始動できてよかったです。

3L以下対応版と、ハイパワーな6L対応版があります

僕が持っているタイプは3,000ccまでのガソリン車に対応ということで、僕の147は2,000ccですのでセーフだったのかもしれません。

また、以下に紹介していますが、今では6,000ccの車にも対応している大容量版(黒い方)があります。

3リッター以上ある車の代表例はアルファードやヴェルファイアのような大型ミニバン、クラウンやフーガのような高級セダンの上位グレードですね。
あとは外車やスポーツカーなら当たり前に3.0Lオーバーの車はあります。

ちなみに、フル充電で10回程度の始動が可能で、家のコンセントで8時間でフル充電できます。そして、半年に1度ぐらいの充電で性能を維持できるので、お手軽ですよ。
LR4-2401.jpg
「フランス車やイタリア車なんて乗ってるからバッテリー上がるんだ!」
な~んて話もありますが、僕も最初は国産車で経験しているので、そんなの関係ありません!(笑)

冬になって気温が下がるとバッテリーの力も弱まりますし、バッテリー上がりも多発してJAFも数時間待ちになったりします。
そんなときに、自分で応急処置ができるバッテリーレスキューがあると便利ですよ!

3,000cc以下の普通車用はこちら

大型車や輸入車は、6,000cc対応のこちらを♪

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