新型ロードスターを1日無料レンタル、大雨のワインディングで感動の試乗記!

雨でも素晴らしい走りのNDロド、NAと比較しながら徹底レポートします♪

新型ロードスター発売からもうすぐ2ヶ月となりますが、ディーラーの試乗車を丸1日レンタルできるサービスを使って、がっつり走らせてきました!

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借りることができたグレードは、S Special Packageの6MT

トルセン式LSDやスタビライザーといった走りの装備、MAZDA CONNECTによるナビ機能やオプション設定の安全装備などを装備可能な中堅グレードです。他にナビを装着できる選択肢が無いので、一番の売れ筋グレードでしょうね。

当日は大雨で、せっかくのオープンカーには残念な天気ではありましたが、新型ロードスターの走行性能をチェックするには好都合♪

しかも、僕は前の週に雨のドライビングパレット那須でスポーツ走行をしてきたので、ウェット路面における初代ユーノスロードスターとの比較なんていう、雑誌でもなかなかやらないようなことができました!

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  1. 雨でも素晴らしい走りのNDロド、NAと比較しながら徹底レポートします♪
    1. 関東マツダ1日試乗キャンペーンで、ロードスターも無料で借りられます!
    2. 神奈川の峠を総ナメして駆け抜けた238km!
    3. 驚きの走り…僕は感動しました(笑)
      1. 濡れた路面なのに、不安の無いリアタイヤの接地感
        1. 立ち上がりのアクセルオンを早めてみると…。
        2. 滑ったのは落ち葉があったときだけ(笑)
      2. ダイレクトでキビキビ感あふれるハンドリング
        1. NAロドには劣るが、それでも充分すぎるクイックな走り
        2. パワステは軽めで、NAロドと同等。
      3. 電子制御の介入も控え目
      4. 雨なのにベタ褒め^^; まさに人馬一体!
    4. Zoom-Zoom感も素晴らしい♪
      1. 速くないのに速く感じる、ロードスターマジック
      2. やる気にさせるサウンド
    5. 乗って分かった、細かなポイント
      1. 雨のオープン走行はどこまで行けるのか!?
        1. シトシト雨なら、40km/h出てれば大丈夫
        2. 強めの雨でも、80km/hぐらい出せれば濡れません
        3. 風の巻き込みはまったく問題なし
      2. ヒル・ローンチ・アシスト(HLA)にびっくり!
      3. シートは悪くはない。でも、サーキットを走るなら要交換
      4. ヒール&トーができない!
      5. 収納あれこれ…グローブボックスがない!
      6. 燃費は11.3km/L…これ、NAロードスターと変わりません(笑)
    6. 楽しいクルマを新車で選ぶなら間違いない!
    7. 今の愛車を高く売って、購入予算を稼ぎましょう♪

関東マツダ1日試乗キャンペーンで、ロードスターも無料で借りられます!

走りの話をする前に、今回僕が利用した試乗サービスについて、簡単に紹介します。

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東京・神奈川・埼玉・群馬に展開するマツダディーラー「関東マツダ」が実施しているのが、「1day乗りホーダイ」と称した試乗車の1日試乗キャンペーン。対象車はロードスターだけではなく、CX-3・CX-5・アテンザ・アクセラ・デミオの計6車種となっています。

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事前にネット予約(先着順)が必要ですが、予約さえできれば、あとは予約した店舗に向かうだけ。もちろん保険もかけられており、走行距離や行き先の制限もなく、10:00~18:00の間は乗り放題。しかも無料!

こんな太っ腹なサービス、聞いたことがありません…。なお翌月分の予約は毎月1日の0時から開始されるので、借りたいクルマ・日にちが決まっている方は予約しておきましょう♪

僕は6/1の夜、一度ベッドに入ったのに、「そういえばロードスター予約しなきゃ!」と慌ててPCを起動し、0時15分に予約しました(笑)

※ロードスター・アテンザ・アクセラは平日限定(2015/7/4現在)

神奈川の峠を総ナメして駆け抜けた238km!

せっかくのロードスターなんだから、走りを楽しまなくては勿体ない!
…というわけで、ランチ40分、トイレ休憩3回を除いて、ほぼ走りっぱなしでした(笑)

関東の走りの聖地とも言われたりする神奈川県の、名だたるワインディングを総ナメするこんなコースで走ってきました。

今回のコースには、以下のワインディングを組み込んでおり…この近所に住んでいる僕ですが、この全てを1日で走ったのはこの日が初めてです(笑)

  • 宮ヶ瀬北岸林道
  • 道志みち(国道413号線)
  • 三国峠・明神峠(山梨県道730号線・静岡県道147号線)
  • 長尾峠(静岡県道401号線・神奈川県道736号線)
  • 椿ライン(神奈川県道75号線)

「箱根ターンパイクは!?」という声も聞こえてきそうですが…敢えて外しました。あそこは100~150km/hといった速度域であれば楽しいんだろうなとは思いますが、ロードスターはそういうクルマではないので。

蛇足ですが、やはりこの試乗キャンペーンでロードスターを借りるような人は、だいたい同じ事を考えているようで、カーナビの目的地履歴にも山中湖・御殿場・箱根あたりが連日残っていました(笑)

途中の、道の駅どうしで出会ったこのロードスターも、もしかすると別の店舗の試乗キャンペーンの方かもしれません(笑)

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驚きの走り…僕は感動しました(笑)

ディーラーを出発してしばらくは町田市内の渋滞にハマりながら進み、まずはガマンです…。
市街地を抜けて宮ヶ瀬湖にたどり着き、ここからがロードスターの本領発揮!

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濡れた路面なのに、不安の無いリアタイヤの接地感

まず驚いたのが、リアの安定感。

宮ヶ瀬北岸林道は暴走行為対策のためのデコボコ舗装がされており、跳ねる上にこの日は雨。プジョー206RCでもアルファ147でも雨の中走ったことがありますが、段差を越える度にフロントタイヤがズッ、ズッと外に出て行きますし、これを抑えようとアクセルを少し抜くと今度は段差でリアが飛び始めます。

NAロードスターではまだここは走ったことはありませんが、電子制御デバイスが皆無なあのクルマでは、そもそも雨の中で飛ばそうなんて思いません。というわけで、NDとはいえライトウェイトFR、しかも借り物ですから、NAを走らせるつもりで慎重にペースを上げていきます…。

あれっ?思った以上に安定している…ならば、もうちょっと♪

立ち上がりのアクセルオンを早めてみると…。

まずはコーナー出口でのアクセルオンをちょっと早めてみますが…何事もなかったかのようにトラクションがかかり、立ち上がっていきます。

トラクションコントロールや横滑り防止装置の介入も感じられません(少なくともメーター内では何も点灯せず)

滑ったのは落ち葉があったときだけ(笑)

この日の後半に走った椿ラインでは、雨は止んでいましたが道は濡れており、また強風の影響で落ち葉が多かったです。そのためにタイヤのグリップも落ちており、攻めの走りをすると多少は滑りました。

ただ、この時も姿勢を乱すような大きな動きにはならず、電子制御の介入もありません。

落ち葉の上でブレーキングしながらハンドルを切っていった時に、アンダーステアを感じたら少しアクセルを戻せばクイッと鼻先が入り、立ち上がりでアクセルを踏み込んでやれば、カウンターを意識する必要すらない程度の、緩やかなスライドにより旋回が完了して立ち上がっていく…という理想的なコーナリングを、悪い路面状況の下でも何事もなかったかのようにこなしていきます。

ダイレクトでキビキビ感あふれるハンドリング

「安定している=つまらない」と感じた方もいらっしゃるでしょうが…、その心配は「ほとんど」ありません。

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NAロドには劣るが、それでも充分すぎるクイックな走り

敢えて「ほとんど」と言ったのは、NAと比較するとさすがにクイックさ・軽快感では一歩劣ると感じたからです。

非常に感覚的なものなので、具体的に説明するのは難しいところですが…。
ステアリング操作への追従が本当に「一瞬」遅い、そして「スパッと曲がれた感」を感じるにはNAよりも+10km/hぐらい出さないと感じられない…というような、そういうレベルです。

NAには劣るとはいえ、僕がこれまで運転してきたクルマの中ではNo.2です。
トヨタ86より断然クイックに曲がりますし、リニアでも安定しすぎてキビキビ感を感じにくいBMWよりもはるかに気持ちいいです。

パワステは軽めで、NAロドと同等。

ステアリングは軽めで、パワステが結構効いているという印象です。

ただ、NAのパワステも軽めの設定なので、ほぼ同等だと感じました。NBの方がステアリングは重くしてあるそうなので、このあたりも「原点回帰」なのかもしれません。

電子制御の介入も控え目

これまでも少し触れていますが、とにかく電子制御が介入してきません。雨のワインディングをそれなりのペースで走っていたにも関わらず、VSCやTRCはもちろん、ABSすら一度も作動しませんでした。

そもそも全体的なバランスが高いレベルでまとまっていて姿勢を乱すことが少なく、そんな中でギリギリまでドライバーの操作に忠実で、本当に危ない時に初めて介入してくるようなセッティングなのでしょう。

もしかすると、メーターの警告灯が点灯していなくても実は介入していることも考えられますが…料金所ダッシュをしたときにリアタイヤが滑った時にはトラクションコントロールの警告灯が点滅したので、基本的には介入したら点灯するはずです。

雨なのにベタ褒め^^; まさに人馬一体!

なんだか褒めまくっていますが、感じたことをありのままに書いているつもりです。しかも、この感想は濡れた路面での走りの感想です。

路面状況が悪いにも関わらず、思い通りにクルマを操ることができ、そのキビキビ感はNAロドに迫る…。しかも、電子制御を使わなくても姿勢は乱れない。まさに人馬一体です!

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Zoom-Zoom感も素晴らしい♪

(・∀・)スンスンス-ン♪ ( ゚Д゚)ハッ! (´Д` )イェァ スンスンスンスーン.

…これも今や死語となってしまい(笑)、今は「Be a driver.」というキャッチコピーになりはしましたが、NDロードスターの気持ちよさはまさにZoom-Zoomだと思います♪

上に書いた実際の走りそのものの気持ちよさに加えて、感覚面・演出面から作り出される気持ちよさもまた、NDロードスターの魅力です。

速くないのに速く感じる、ロードスターマジック

クルマがどんどん大きくなっていく今日この頃、「歴代ロードスターで最もコンパクト」を謳うNDですから、着座位置も低くスピード感があります。

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実は全幅はNAよりも幅広の3ナンバーサイズだったり、純正シート・純正車高の試乗車ですから、僕のNAよりは視点も高く、スピード感も若干薄れてるんですけど、それでも普通のクルマに比べれば断然低いです。

僕がNAロドを購入後にアルファ147を運転した時には「これはトラックか!?」と感じましたが(笑)、車高を下げてフルバケが装着されているNAから、フルノーマルのNDに乗り換えても、大きな違和感はありませんでした。

NAロードスターは、大したスピードを出していなくてもワクワクできる楽しいクルマですが、先代のNCでは薄れてしまったこの部分も、NDではしっかり取り戻しています。

やる気にさせるサウンド

エンジン音のチューニングも見事です!

アイドリング~2000回転ぐらいまでは「現代のクルマ」という感じで非常に静か。そこから3000回転あたりまで回すと、中音域の効いた力強さを感じさせるサウンドが聞こえてきて、「一応スポーツカーなんだな」とこのあたりで気付きます。

ですが、ここからさらに回して4000回転を超えてくると高音が強調され、甲高い音とともに気持ち良く回転数が上がっていきます♪ノーマルであの音が出るのなら、音のために高いお金を出してアフターパーツを装着する必要はないんじゃないでしょうか…?

僕は直6ターボのスカイラインの後は、206RC、アルファ147、NAロドと直4のNAエンジンに乗ってきて、アルファのツインスパークエンジン+SACLAMマフラーという官能的な組み合わせも経験していますが、エンジン音の甲高さだけ見ればNDロドの方が上じゃないでしょうか…?それぐらい僕は気に入りました。

中身はアクセラの4気筒エンジンなわけですから、これは人工的に作られた音ではあります。トヨタ86においても、やる気にさせるサウンドの演出があり、発売当初は僕も案外悪くないと思っていましたが、NDの音を聞いてしまったらまったく比較になりません。

乗って分かった、細かなポイント

走りに感動した話はこれぐらいにして、ここからは長距離ドライブをして分かった細かなポイントを紹介していきます。

雨のオープン走行はどこまで行けるのか!?

この日は朝は大雨でしたが、午後になると次第に雨脚が弱まり、降ったり止んだり…という天候になりました。もちろん、ロードスターなんですからオープンドライブを楽しみましたよ!(笑)

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シトシト雨なら、40km/h出てれば大丈夫

傘をさして歩いたときに、風がなければ足元が濡れないような普通の雨であれば、40km/hぐらい出していればオープンにしていても濡れることはありませんでした。

ヘッドレストの後方にあるロールバーには水滴がついていたので、本当にギリギリ濡れないように計算されて設計されているんでしょうね。

トンネルの出入口や街路樹からボタボタ落ちてくる大粒の水滴や、横の大型トラックが走行中に巻き上げている水煙も問題なしです(窓は閉めた状態)

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強めの雨でも、80km/hぐらい出せれば濡れません

今回、僕がオープン走行したのは箱根の大観山~椿ライン~湯河原~西湘バイパス~厚木PAの約80kmです。

一時的に雨が強まったタイミングがあり、それがよりによって海老名JCTのあたり。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ここは東名高速の上下線から圏央道に合流するためのジャンクションで、上下で3+3車線の東名と、2車線の小田原厚木道路からの分岐車が1車線に集約されるという超渋滞ポイントで、混雑時間帯でなくても流れが悪くなります。

そんな中、オープンのまま突っ込んでしまった僕…(笑)

一応、40km/h前後は出ていたのでモロに水浴びをすることにはなりませんでしたが、さすがに多少は濡れました。といっても、服の色が変わるほどではなく、自然に乾くぐらいのレベルなんですが、本降りになったら屋根は閉めましょう…当たり前か^^;

その後、圏央道の本線に入って順調に流れ出すと、80km/hぐらい出たところで、雨は入ってこなくなりました。

ちなみに、慣れれば運転席から片手で軽く操作できるソフトトップですが、さすがに走行中に操作するのは無理だと思います。

風の巻き込みはまったく問題なし

標準装備されているディフレクターを立てて、窓を閉めておけば、高速道路の走行時にオープンにしてもまったく苦痛はありません。以前、沖縄でレンタルしたNCよりも快適だったと思います。

また、窓も下げた状態だと当然風は入ってくるんですが、60km/h程度では顔にビュービュー当たるようなこともなく、とても優雅なオープンクルージングが楽しめました。少しだけ晴れ間がさした、真鶴の海沿いをフルオープンで走るのは、本当に気持ち良かったですよ~♪

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ヒル・ローンチ・アシスト(HLA)にびっくり!

途中で坂道発進をしたときに…後ろに転がらない!?(笑)

そう、ヒルスタートアシストとも呼ばれたりしますが、坂道発進時に自動的にサイドブレーキをかけ、発進できるだけのトルクが発生したら自動的にサイドブレーキを解除し、スムーズな発進をサポートしてくれる機能です。

慣れてしまえばどうってことはない坂道発進ですが、転がらない方が良いに決まっているので、嬉しい装備ですね。

でもまさか、ロードスターに標準装備されるとは思いませんでした(笑)

シートは悪くはない。でも、サーキットを走るなら要交換

今回のロードスターのシート、一般的な自動車用シートには金属製のスプリングが使われているのですが、それを一切使わずに、ネット素材の編み方により固さを変えてクッション性を作り出すという、新開発のシートです。

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これが軽量化にもつながっているのですが、長時間運転しているとちょっと腰が痛くなりましたね~。純正シートの出来としては充分だと思いますし、峠で振り回してもサイドサポートには不満はありません。

ただ、フルバケ風にリクライニングを立てて運転した場合、身長178cmの僕だと髪がわずがにルーフに触れました。ということは、ヘルメットを被ったら確実にルーフに当たってしまうので、サーキット走行をするなら着座位置を下げるためにバケットシートへの交換は必須だと感じました。

ヒール&トーができない!

僕はそもそもヒール&トーがヘタクソなので、もしかしたらやり方の問題かもしれませんが…^^;

今のNAロードスターなら、フルブレーキじゃなくても一応はできるんですが、NDでやろうとしたら、ブレーキペダルを多少踏み込んだ状態からでも、アクセルペダルまでの奥行き方向の距離が離れており、とてもアクセルを踏める感じがしませんでした。

プジョー206RCの時も同じような感じだったので、アクセルペダルを上げ底するためのペダルカバーを付けた方がいいかもしれません。

収納あれこれ…グローブボックスがない!

NDロド、実は助手席の前面にはグローブボックスがありません!

おそらく、ギリギリまでエンジンを中央寄りに配置し、かつ重心を下げるための苦肉の策で、そのためにグローブボックスまで捨ててしまうマツダ、そういうところが大好きです(笑)

NCと同様に、左右席の間の背面にちょっとした小物入れがあり、ここに車検証や説明書+αを入れることはできます。

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また、センターコンソールの下にもちょっとしたスペースがあり、コンパクトデジカメや、スマホ+ルーターといった程度のものは入ります。あとは、アームレストの内部ですが、スマホはスッポリとは収まらないので、リモコンや小銭・カードケースなどの、本当の小物専用のスペースですね。

脱着式のドリンクホルダーは、センタートンネルの助手席側か、左右席の間の後方に装着することができます。助手席側に装着すれば運転席からは取りやすく便利なのですが、助手席に人が乗っているときは使えません。

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その点、後方だとジャマにはなりませんが、運転中に自力で出し入れするのは困難な上、ここに飲み物があると小物入れを開けることができません。

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燃費は11.3km/L…これ、NAロードスターと変わりません(笑)

今回、238km走行し、返却前の満タン給油で入ったのは21L。

計算すると11.3km/Lとなり、カタログ燃費の17.2km/Lとは結構な差が(笑)

まぁ、ワインディングを高回転で走り抜けていたので仕方がない面もありますが、同じような走り方をしている僕のロードスターとあまり変わらないというのはいただけませんね(笑)

走行中、メーター内に「何速で走るといいよ」と表示が出るのですが、その通りに走るとエンジン回転数が1500回転ぐらいとなり、トルクは無いわ、音は残念だわで、とてもその通りに走る気になりません^^; おそらく、この通りに残念な走りをし続ければ、もっといい燃費が出るんだと思います。

楽しいクルマを新車で選ぶなら間違いない!

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いや~、ここまで褒めちゃったんで、「買えよ!」って話だとは思うんですが…(笑)

僕は新車でロードスターを買うなら、NCにもあった電動ハードトップが欲しいので、きっとマイナーチェンジで追加されると思うのでそれを待つことにしています。

あとは、NAロドを持っていると住み分けが難しいんですよ…性格が結構似ていると感じたので。普段使いはND、サーキットはNAとか、そんな感じでしょうか?でも、だったらサーキットにはエリーゼとか…いや、サーキットぐらいはキビキビ感よりもパワーのあるM3あたりでブイブイやりたい…とか妄想は尽きません(笑)

話を戻すと、NAに匹敵する楽しさ、そして現代の水準にマッチする電子装備や安全性、快適装備もある程度は装備されていますから、キビキビ走って、しかも普段も使えるクルマが新車で欲しいという方には、本当におすすめできる1台です♪

今の愛車を高く売って、購入予算を稼ぎましょう♪

「あと10万あれば、あのオプションに手が届くけど…さすがにこれ以上は無理。」

そう思っているあなた、諦めるのはまだ早い!

ディーラーに下取りなんかに出さずに、一括査定で一番高く買ってくれるお店に売れば良いんです!
ちょこっと手間は増えますけど、それで欲しいオプションが付けられれば、安いもんじゃないですか??

コメント

  1. タツハル より:

    大変面白く、興味深く読ませていただきました。
    実は10月に納車の予定なんですが、ほぼ毎週バイクで楽しんでいる箱根、富士山の周りを慣しに、と計画していましたが、この記事にあるワインディングも楽しそうです。
    記事を読ませていただき、納車がより楽しみになりました。
    これからも楽しい記事をお願いします。

    • たかっか より:

      タツハルさん、こんにちは。

      面白いとまで評価していただき、とても嬉しいです。ありがとうございます。
      10月の納車、羨ましいです。NDは本当に良いクルマですよ。

      今回のコースの中でも、三国&明神峠と椿ラインは特にロードスターにマッチした楽しいワインディングです♪
      でも、慣らしなのに回転数上がっちゃうと思うので要注意です(笑)

      回転数控え目で気持ちの良いクルージングをされるのであれば、
      道志みち~河口湖~西湖~朝霧高原~富士山スカイライン、なんていうルートはいかがでしょう?

      これからも、皆さんに楽しんでいただける記事を書けるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

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