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車載動画の撮影におすすめのカメラ・マウント・機材12選【ユーチューバーが愛用中】

      2017/05/22

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実際にロードスターに取り付けて使っているアイテムをご紹介

こんにちは、55ドライブのたかっかです。

先日公開したこの動画の補足として、この記事ではカメラだけでなくマウントや機材についても細かく紹介します。

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まずはカメラ編

車載動画は1時間以上の連続撮影になることもザラなので、多くのデジカメが持つ「連続撮影時間は30分まで」では困ります。

かといって、安いビデオカメラだと画質が悪く、アクションカムだと画角が広すぎて画面の端の方が歪む…という問題が生じます。

そこで、僕は正面を映すメインのカメラには動画に強いパナソニックのミラーレス一眼を使用しています。

パナソニック LUMIX DMC-G6

僕が実際に使用しているDMC-G6ですが、これは2013年に発売された機種でもう新品ではあまり見かけません。

現在販売されているG6の後継機はG8です(高性能な分、お高い…)。

このLUMIXのGシリーズや上位機種のGHシリーズは動画の連続撮影時間に制約がなく、僕のG6でも外部電源を使用すれば5時間以上の連続撮影が可能です。

しかも、20万円クラスの高級ビデオカメラが持つ1型センサーよりも、さらに大型の4/3(=1.33)型センサーを搭載しているので非常に高画質。

もちろん、高級ビデオカメラには相応の機能がありますが、固定して正面を映すだけの車載動画にはあまり関係ない機能ですから、LUMIXはかなりオススメです。

GoPro HERO 4 Session

車外カメラとして、フロントタイヤの後方に設置しているのがこれ。

GoProシリーズの小型モデルで、ケース不要で完全防水。

非常にコンパクトなので車外に取り付けても出っ張りが小さく、風や衝撃で落っこちるリスクも低めです。

新型のHERO 5 Sessionも出ていますが、個人的には旧型で充分です。

GoPro HERO 3 Black Edition

僕が使っているのは3ですが、5年前のモデルなので今では入手困難で、最新機種は5になります。

小型モデルのSessionに対して、こちらが「普通」のモデルです。

Sessionとの大きな違いはHDMIやUSB端子を備えていることで、生配信に使えたり、外部マイクを取り付けてクリアな音を拾ったり…という使い方ができます。

逆に言えば、ただ取り付けて映像を録るだけだったら、別にSessonでも問題ありません。

僕は以前使っていたSONYのアクションカムが不調になり、たまたまこのGoPro 3を友人から譲ってもらえたので使っています。

パナソニック LUMIX DMC-GM1

パナソニックのミラーレス一眼で最小となるモデルで、動画用に使うことは少ないですがドライブに一緒に持って行くことが多いです。

前述のG6と同じレンズを使い回すことができるので、G6を車載動画用に固定しているときに、写真はこちらで撮るような使い方をしています。

地味に重要なマウント編

良いカメラを揃えても、それを車にうまく取り付けるのは大変です。

しかも、雑に固定すると車の振動でブレブレの映像になってしまうので、しっかり固定できるものが必要です。

REC-MOUNTS 強力吸盤 自由雲台付きショートタイプ REC-B42UK

僕が持っている中でも最強の吸盤で、窓ガラスやボディ表面のようなツルツルした平面であれば、前述のミラーレス一眼ですら固定することができます。

一眼の場合は「絶対落ちない」とは言い切れませんが、GoProレベルならまず大丈夫です。

しかも自由雲台付きですから、格安のGoProアクセサリーセットに付いているようなサクションマウントよりも遙かに角度が合わせやすいです。

ゲル吸盤式 車載マウント AN-CS02G

なにげに5年も使っている粘着ゲル吸盤を使ったマウントです。

主にダッシュボード上など、ザラザラしていて普通の吸盤では付かないようなところにカメラを取り付けるために使います。

粘着ゲルですが、テープのように糊がベッタリ残るようなことはありません。長時間取り付けているとうっすら跡が残ることもありますが、ほとんどの場合は指で擦れば見えなくなります。

カニクラ+atom

ヘッドレストの支柱などに噛ませるための小型(でも強力)クランプと、そこから伸びるアームです。

類似品は数多くありますが、こちらのPanproduct.comで扱われている商品は非常に強力で、ミラーレス一眼でもしっかり固定できます。

Amazonでの取り扱いがないので、公式サイトからご確認ください。

 

Fuji WORKs™ GoPro互換アクセサリーキット

よくあるGoProアクセサリーセットのパチモンのひとつです(笑)

角度調整できるマウント、ロールバーマウント、ヘルメットマウント、三脚アダプターなどGoProに必要な一通りのマウントはほぼ揃います。

多くのメーカーから発売されており、モノ自体は99%中国製と見てよさそうですが、一応は日本の業者が販売しているらしい…ということでFuji WORKsのものを購入しました。

マイク・モバイルバッテリーほか

車載動画を作る上では音声も重要な要素ですし、長時間撮影になることも多いので電源確保も必要です。

ボイスレコーダー:TASCAM DR-05

「なんでボイレコ?」と思われたかもしれませんが、一般的なミラーレス一眼・ビデオカメラのマイク端子にマイクを繋ぐと、結構「サー」というホワイトノイズが入ります。

その点、音を録るのが本業のボイスレコーダーにマイクをつなぐとノイズはかなり軽減されます。

映像はカメラで、音はボイレコで録って、編集時に合体させてあげると非常に高音質な仕上がりになります。

しかも、編集が面倒ならDR-05をオーディオケーブルでカメラにつなげば、外部マイク代わりにもなります。

ボイスレコーダーのマイクは優秀なので、結構良い音になりますよ。ただし、カメラ側の影響でノイズは入ってしまいます。

外部マイク:オーディオテクニカ AT9941

ボイスレコーダーを使い始める前に使っていたのが、このAT9941。

結構お高いんですが、5年前に買った時に調べたら、「ビデオカメラに付ける用途ならイチオシ!」ということなので購入しました。

他のマイクを試したことがないので、正直なところ性能差はよく分かりませんが、カメラの内蔵マイクだと籠もった音になりがちなところ、とてもクリアな音で録音できます。

ピンマイク:オリンパス 単一指向性マイク ME52W

トーク動画や生放送などで出演者の声を拾うために使っているのがこちらのピンマイク。

エンジン音や外の雑音などを拾いにくくなるので、だいぶ聞きやすくなります。

モバイルバッテリー:RAVPOWER 22000mAh

GoProのようなアクションカメラは、バッテリーフル充電でも1時間ちょっとしかもたないので、モバイルバッテリーを使って給電するのがオススメです。

機種にこだわる必要はないですが、これみたいに22000mAhもあればGoPro x 2台を充電することなんて余裕ですし、スマホやデジカメなど他の機器も充電し放題。

どうせ車に積んでおくなら多少重くても関係ないので、複数のUSBポートが付いている大容量タイプを選ぶのがオススメです。

まとめ

IMG_1916

カメラは種類も限られていて口コミを探すのも難しくありませんが、なかなかマウントや周辺機材については調べるのが大変ですよね。

もちろん、僕が知らない「もっといいモノ」もあるとは思うんですが、僕が数年使い続けて「ハズレではないモノ」ではあると思いますから、参考にしていただければと思います!

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