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2017年のレーダー探知機は、小型オービスのレーダー波対応モデルを選べ!

   

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レーダー探知機に数年ぶりに目玉機能が登場!

ここ数年、これといった目玉機能が出てこなかったレーダー探知機ですが、2017年はいきなり動きが出てきました!

それは、小型オービス(移動式小型オービス含む)のレーダー波を検知できる機種が登場したことです。

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小型オービスのレーダー波対応機種は4つ(2017/2/2現在)

僕も実機を持っていないので確かなことは言えませんが、これまでのレーダー探知機と同じ発想で行くと、データ更新無料で本体も安めのコムテックをオススメします。

※ユピテルからもう1機種、A320が発表されていますが、GWR303sdと同スペック・販路違いのモデルです。

「小型オービス対応」の2016年モデルとの違い→たとえデータが古くても小型オービスを検知できる!

これまでも「小型オービス対応」を謳う機種はありましたが、それはあくまで設置場所がGPSデータとして登録されていただけです。

2016年モデルだと、小型オービスが設置されたことをメーカーが確認→データに反映→持ち主がデータを更新、という流れを踏まない限り、小型オービスの前を走っても警報は出ません。

小型オービスは従来のオービスよりも設置や撤去が簡単なので、データ更新のタイミングによっては間に合わず、「えっ!?こんなところに!?」となりかねません。

そんな時でも、2017年モデルのレーダー波受信ができる機種であれば、小型オービスが発信する電波をキャッチして警報してくれます。

2017年モデルなら極端な話、オービスが設置された5分後に近付いたときでも、しっかり警報を出してくれます。

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注意点:100%探知できるとは限らない

ただ、ひとつ問題があります。

ユピテル・コムテック両社とも、説明文に「※一部の小型オービス」と書かれていて、全ての小型オービスのレーダー波を検知できるとは書いていません。

これは推測ですが、現在設置が確認されている小型オービスは「移動式」とか「新固定式」と呼ばれるタイプのもので、おそらくこれには対応していると思われます。

ただし、警察では「半可搬式(iM)」、「可搬式(iS)」と呼ばれる小型オービスを導入していると言われ、これはその名の通り移動可能なタイプなので、まだ目撃情報も多くありません。

メーカーとしても、これらのオービスが使用している電波の種類が特定できていないために、「一部の小型オービス」と限定しているのではないかと思われます。

まとめ:これからレーダー探知機を購入するなら、レーダー波対応モデルを選ぶべき

ちょうどレーダー探知機の買い換えを考えていた方はかなりラッキーで、わざわざ小型オービスのレーダー波に非対応のモデルを買う理由がありません。

強いて言えば、「レーダー探知機に2万とか出すのはバカらしい」という方は、謎の大売り出しになっているこちらを選ぶのがオススメです。

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