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パトカーはこう動く!高速道路のスピード違反で捕まらないためのポイント

      2016/05/07

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速度超過からの通行帯違反の取り締まりにも注意!

高速道路を走っていると、いつの間にか後ろにパトカーがいてギクッ、という経験が一度はありますよね。

また、実際にスピード違反の取締を受け、「24km/h超過です」と言われるがままにサインはしたけど、「そんなに出していなかったはず…」というモヤモヤが取れない、なんていう方もいらっしゃいます。

LR4-1907

そこで今回は、高速道路でのスピード違反取締の方法を実際の映像も交えて解説、そして僕が24キロオーバーと言われて止められたのに、処分なしで解放された実例を元に、「自分は違反をしていない!」という自信があるときに主張するべきポイントを紹介します。

目次-Contents

※注意
当記事は、危険運転や違法行為を正当化するものではありません。
また、当記事を参考にしたことにより生じたあらゆる損害・不利益について、当方は一切の責任を負いません。

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高速道路におけるスピード違反取締の方法

これは皆さんご存知だと思いますが、その取締方法は大きく分けて2つです。

速度自動取締機(通称:オービス)

ループコイルやレーダーを用いた計測装置とカメラを組み合わせ、速度超過の車両を自動的に撮影し、違反すると後日お呼び出しがかかるアレです。

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オービスが反応するのは40km/hオーバーからが基本。その理由は…。

原則として、高速道路のオービスが反応するのは40km/h以上の速度超過の場合です。

当たり前ですが、これは40km/h未満のスピード違反を警察は黙認するという意味ではありません。

本来、速度超過の取締は警察官が実際に目で見て確認する必要があります。

40km/h超過というのは違反点数6点、一発免停のいわゆる「赤キップ」の交通違反であり、どう言い訳しても非常に悪質な危険運転なので、現認がなくても取締を行う根拠がある、という位置付けです。

オービスについては、しっかり前を見て注意深く運転していれば、青い予告看板や設置されたカメラに気付くことができますし、レーダー探知機があれば見落とすことはまずないので、それほど心配する必要はありません。

強いて言えば、トンネル内でレーダー探知機が電波を受信できないような場合は、見落とさないように注意しておくぐらいです。

パトカー・覆面パトカーによる取締

今回の記事の本題はこっちです。

どこからともなく現れて、気付くと後ろにいてサイレンを鳴らされるあの感覚。
こんな記事を書くような僕ですら、いつの間にか張り付かれていてびっくりすることがあります。

ぶっちゃけ、何キロから捕まるのか?

誤解のないように書いておきますが、法律上、制限速度を1km/hでもオーバーすれば違反です。
高速道路における15km/h未満の速度超過は違反点数1点、反則金9,000円と定められています。

が、105km/hで捕まったという話は聞いたことがありません。

捕まるのは120キロから?その理由とは?

なんとなく、ボーダーラインは120km/hぐらいという話をよく聞きますよね。
(制限速度100km/hの場合の話です)

ですが、当然ながらそんな規程はどこにもなく、運用上そういうケースが多い、というだけです。
では毎度おなじみ、その理由をコッテリと解説します!

その理由は、スピードメーターの誤差にある!

車の速度表示装置(スピードメーター)の表示と、実際のスピードには誤差があります。

meter

車検の時に、法律で定められた誤差の範囲に収まっているか確認されるのですが、その基準はこんな式で示されます。

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2007.03.28】
〈第二節〉第 148 条(速度計等)より抜粋

10(V1 -6)/ 11 ≦ V2 ≦(100 / 94)V1

…意味が分かりません!(笑)

V1がメーターに表示されている速度、V2が実際の速度で、車検時は40km/hで測定しますが、高速道路に合わせて100km/hで計算してみます。

すると、こうなります。

10 ×(100-6)÷ 11 ≦ 実際の速度 ≦(100÷94)× 100

となり、メーターが100km/hを表示している時、実際のスピードは85.5~106.3km/h出ている、ということになります。

つまり、警察が「あなたは105km/h出していました!スピード違反です!」と言って捕まえても、「自分はメーターをしっかり見ていて、絶対に100km/hは超えていません。誤差もあるので、実際のスピードは90km/hかもしれません。」と反論されてしまいます。

ですが、120km/hだと話は別。

同じ計算を120km/hでやってみると、実際のスピードは103.6km/h~127.7km/hということになります。

すると、「たしかにメーター読みは120km/hだったけど、誤差があるから103.6km/hまでしか認めない!」と主張したところで、「分かりました。なら3.6km/h超過ってことにしときます。」となり、違反点数の差こそあれ、違反になってしまいます。

まとめると、メーター誤差があってもスピード違反が成立するのが120km/hということになります。

パトカーによるスピード違反取締の典型例

「どんな車が狙われるか」は前述の通り、120km/h以上で走っているような車です。
では、パトカーはどうやってそういう車を探し、追跡して捕まえるのでしょうか?

違反車両を探す

パトカーも、違反車両を見つけるまでは特に目立った動きはしません(当たり前ですが)。
その待ち方は大きく分けて2パターン。

走行車線を走る

覆面パトカーに多いパターンですが、白黒のパトカーもやっています。

ただ走行車線をゆっくり流しているだけなんですが、前後をトラックに挟まれる形で隠れながら走っていることもあるので、トラックが多いときは追い越すときに死角を確認するようにしましょう。

気付かずにスパ~っと追越車線を駆け抜けていくような車両を見つけると、少し間を置いて追跡を開始します。

待ち伏せ

覆面

このような本線から死角になる場所で待ち構え、違反車両を見つけると本線に入り、追跡を開始します。

  • 高速入口・サービスエリア出口からの合流路
  • 高速バスのバス停
  • 管理用道路
  • 高速警察隊分駐所

追跡開始

違反車両を見つけると追いかけて行くわけですが、ここでも見つかりにくい手段を使ってきます。

よくあるのは、間に2~3台の車を挟んて追跡したり、一旦走行車線のトラックの影に隠れてみたり。また、トンネルの暗さを利用して、長いトンネルに入ったときに速度を上げて一気に追い付いてくるようなケースもあります(実際にやられました…後述します)

そうやって、徐々に距離を詰めていきます。

スピード計測(ストップメーター)

違反車両に充分に接近したところで、スピードの計測を行います。

その方法は「ストップメーター式」と呼ばれるもので、違反車両と同じスピードになるようにパトカー側がスピードを調整し、同じスピードになったときのパトカーのスピード=違反車両のスピードとみなす、というもの。

取締の手順としては、以下の流れになります。

赤色灯を点灯

スピード違反の車両にスピードを合わせるということは、パトカーも制限速度より速いスピードになるので、緊急走行する必要があります。

正確にスピードを合わせるため、車間距離を詰める

具体的な距離は公開されていませんが、50~100m程度のようです

スピードが合ったことを確認するため、一定の距離を追尾する

これも公開されていませんが、200~300mのようです

違反の事実が確認できたらサイレンを鳴らして停止を命令する

これが原則であり、警察力は慎重に行使されるべきものなので、厳格に守られるべきなのですが…実際はそういうわけでもないんです。

実際の取締のドラレコ映像:手順がまったく守られていない!

これは、僕がこの記事を書く数日前に遭遇した、実際の取締の様子です。

僕自身、こんな記事を書くぐらいなので後方にも気を配って運転しているつもりですが、このパトカーの接近にはまったく気付きませんでした。

交通量が多く、流れは100km/h以下であり、走行車線も混雑していたので僕が取締を受ける理由はなかったわけですが、この後に取った行動によっては、この映像の中で検挙された車と同じ目に遭っていたかもしれません。

映像の中のテロップでも書いていますが、この取締には大きな問題があります。

赤色灯を点灯していない

流れが100km/h弱だったので、違反車両を追いかけ始めた時点で赤色灯を点灯しないと、パトカー自身もスピード違反ということになりますが、点灯していません。

その理由は明白で、「赤色灯をつけると、違反車両に気付かれちゃうから」。

理屈としては分かりますが、それを正当化するには先に法律を変える必要があります。

計測距離/時間が短すぎる

映像ではだいぶ遠ざかって見にくくなってしまいましたが、パトカーが接近していった頃には、違反車両も減速して走行車線に戻る動きを取っています。

もし本当にスピード違反だったとしても、パトカーが違反車両と同じスピードに合わせる時間はなかったはずです。

今回、たまたまこのような場面に遭遇しましたが、実際にこのような取締が横行しています。
なぜ断言できるかというと、僕自身もこのような不当な取締を受けたことがあるからです。

実録!管理人たかっか vs 警察官のやり取りを大公開!

1回目:計測できていないことを認めさせ、処分なし

もう数年前の話になりますが、僕が初めてスピード違反の取締を受けたのは新東名高速道路。

新東名は設計速度が140km/hなのに制限速度は100km/hということで、スピードが乗りがちで交通の流れも速いことで有名です。ですが、それを理由にスピード違反を正当化するつもりはありません、ルールはルールですので。

僕が取締を受けたのは、森掛川ICのあたりです。

130419検挙

500m以上後方からの追跡で検挙!?

当日はトラックが多く、100km/hで走っていても追い付いてしまうことから、追越車線への出入りを繰り返しながら走っていたので、実際にスピードが出てしまっていたのかもしれません。

ですが、走っている途中でトンネルの手前にあった分駐所に覆面パトカーが停車していたように見えたため、そこでスピードを落としました。そこから先は、こまめにミラーを確認し、パトカーが接近していないか注意しながら運転していました。

130419分駐所

特に追跡を受けることもなくトンネルを抜け、しばらく走っていると、先ほど自分が通過したトンネルの中から赤色灯を点灯したパトカーが出てくるのがミラー越しに見えました。正確な距離は分かりませんが、確実に500mは離れていたと思います。

パトカーが見えているのですから、当然スピードを出すこともなく走行車線を走っていると、横について「白い◯◯の運転手さん、スピード出過ぎてましたよ、止まってください~」と停止命令を受けました。

トンネルを抜けてから2km近く走っており、後ろのパトカーは自分とは無関係な緊急出動で現場に向かっているんだと思っていたぐらいです(笑)

警察官とのやり取り

路肩に停止後、パトカーの後部座席で警察官とこんなやり取りをしました。

LR4-1906

警察官:
ちょっとスピード出ちゃってましたね~、24km/hオーバーです。
一番速いときは140km/hぐらい出てましたよ。

自分:
そんなに出ちゃってましたか…どこで計測したんですか?
(パトカーが近付いてきた段階で、124km/hは絶対に出していない自信があったので、こう聞きました)

警察官:
60mぐらいの距離を取って、追越車線から計測しました。

自分:
自分はパトカーがトンネルから出てきた時点で気付いており、スピードに注意して走行していました。そんなスピードは出ていなかったと思います。

警察官:
見えていたなら気を付けないと~。実際は140km/hぐらい出ていましたよ。

自分:
自分が100km/hを超えていなかったと言うつもりはありません。
110かもしれないし120かもしれない、正確には分かりません。
ですが、60mの距離で計測されたときに124km/hは絶対に出していません。

警察官:
分かりました。
ですが結構な勢いで追越しをしていましたし、だいぶ目立っていましたよ。
新東名は気付かないうちにスピードが出てしまいがちなので、くれぐれも安全運転でお願いします。

自分:
分かりました。気を付けます。

そう…スピード違反として取締を受け、24km/hオーバーと告げられましたが、結果的には処分なしということで解放されました。

処分なしで済んだ理由

では、なぜ処分なしで済んだのかを考えてみます。
もちろん、これは警察官に聞いたわけではありませんので、あくまで僕の推測です。

実際は計測できていない

24km/hオーバーとは言ったものの、実際は計測できていなかった、これが最大の理由だと思います。
にも関わらず、なぜ捕まえたのかというと、僕が「おっしゃるとおりのスピード違反でした」と認めて青切符にサインすれば、それで違反が成立するからです。

僕のように分駐所に気付いていたり、数百m後方のパトカーに気付く方はそれほど多くないでしょうし、ましてや取締の手法を知っている一般ドライバーはかなりの少数派だと思います。

言われるがままに「140km/h出てたのに、24km/hオーバーで済んだならラッキー」と思ってサインしてしまう人が多いことから、このような取締が横行しているのでしょう。

計測できていないと断言できる運転をしていた

いくら知識があっても、本当に124km/hで走行中に後ろから計測されていたら、言い逃れはできません。
パトカーにもビデオカメラが装備されているので、映像が記録されている可能性もあります。

事前にパトカーの接近に気付いていて、実際にスピードを落としていたからこそ、124km/hでの計測はできていないと言い切ることができました。

こまめに走行車線に戻っている(通行帯違反対策)

スピード取締の話からは少し離れますが、スピードが計測できなかった→ならば追越車線を長距離走行した事による「通行帯違反」で検挙、というのも良くある話です。

ですが、僕はこれも分かっており、追越しが済んだらすぐに走行車線に戻っているため、通行帯違反も成立しません。

と、なんだか武勇伝をひけらかしているようにも見えますが…実は続きがあります。

その後、同じ新東名でまた24km/hオーバーで検挙され、今度は処分を受けました(笑)

2回目:トンネルで忍び寄るパトカー…弁解の余地なし、24キロオーバーでサイン。

正直、前回の取締を受けたときに変な自信が付いて油断していたのでしょう(笑)

当然、無警戒というわけではなかったのですが、ペース速めの前走車についていく形で新東名を走っていました。
前の車がスピードを落としたので、自分は後方を確認した上で追越車線から追い越し、走行車線に戻ってもペースをあまり落とさずに走っていました。

そして、トンネルに入って少ししたときに、突然鳴り響くサイレンの音…。

130429検挙-1

どーでもいいですが、これ本当に心臓に悪いんですよ(笑)

言われるがままにパトカーに誘導され、新静岡ICの料金所手前でパトカーに乗り込みます。

130429検挙

警察官:
だいぶスピード出てましたよ…どれぐらい出てたと思いますか?
(↑相手に言わせて、先に認めさせようという手法)

自分:
正直見てませんでした…120km/hとか出ちゃってました?
(今回はパトカーにまったく気付いていないため、よくある「24km/hオーバー」に当てはまるスピードを自己申告)

警察官:
24km/hオーバーです。本当は140km/h近く出てたんですよ。

自分:
すみません、ついついスピードを出しすぎてしまったようです。

警察官:
40km/hオーバーだと一発免停になっちゃいますから、気を付けて下さいね。
新東名だと、ついついスピード出し過ぎちゃう方が多いので、こまめに走行車線に戻るようにしてください…云々。

と、今回は素直にサインです。

なぜなら、パトカーの存在にまったく気付けていなかったので、実際に124km/hで計測されている可能性が高かったこと。
そして、実は140km/hで計測されていて、本当にオマケしてくれている可能性すらありました。

しかし、引っかかるのは「なぜパトカーに気付けなかったのか」ということです。

パトカーに気付かなかった理由

この2回目の取締は大型連休で旅行に向かっていたときの出来事なのですが、その帰り道で理由が分かりました。

帰り道はさすがに慎重な運転を心がけ、それこそ流れが速くても100km/hを超えないように走るチキンっぷりを発揮していたのですが…(笑)

トンネル内で赤色灯を点灯せずに高速走行するパトカー

全長4.5kmという長いトンネルで、こんな光景を目撃しました。

暗いトンネルの中だと、ミラー越しに見える後ろの車がパトカーなのかどうかを判断するのは困難です。警察もそれを分かっていて、違反車両に目星を付けたら距離を開けて追跡し、トンネルの中で一気に距離を詰めて検挙する、という取締をしているのかもしれません。

赤色灯をつけずにこのような取締をすることは認められていませんが、よほどの自信か証拠がなければ、取締を受けた際に「赤色灯をつけていなかった!不当な取締だ!」なんて主張をしても通りません。

これ以降、より慎重な運転を心がけるようになり、ここ数年は取締も受けていませんが、後方を撮影するためのドラレコも装着するようになりました。

不当な取締を受けないための最大のポイント

常に前後左右に気を配り、交通状況を把握して運転する

「そんなことかよ!」と思われたでしょうが、結局そういうことなんです。
高速道路は直線的で、信号もなければ歩行者の飛び出しもほぼないわけですから、いつも街中で意識を向けているのと同じように、高速道路でもやればいいだけのことです。

  • 自分の向かう先をしっかり見ていれば、オービスを見落とすなんて事はありません。
  • 自分が追い越す車に気を配っていれば、覆面パトカーにも気付けます。
  • ミラーをこまめに確認していれば、後ろのパトカーだって見つかります。
  • パトカーに気付いていれば、スピードを出すこともない。
  • 回りの交通状況を見ていれば、追越車線を走り続けることもない。

これだけ状況を把握していれば、たとえ取締を受けたとしても、僕の1回目の時のように処分なしで済むこともあるかもしれません。

まとめ

警察官の言う「24km/hオーバー」で計測できる状況にはなかったことを主張し、それでも「違反は違反です」などと詰め寄ってくるような場合は、「もし24km/hオーバーなら、赤色灯をつけずに追ってきたあなたも違反ですよね?」と取締の不当性を追求しましょう。

なお、しつこいようですが、これは「自分は言われるほどの違反はしていない!」という確信があるのに、取締を受けた場合に自分の正当性を主張するための方法です。

150km/hで走行中に捕まっただとか、そんな場合にはこんな主張をしても通りませんし、「ゴネれば勝てる」というような趣旨で書いているわけでもありませんので、ご承知置き下さい。

おまけ:レーダー探知機やドラレコは役に立つのか?

「レーダー探知機があれば大丈夫」というのは大きな誤解ですし、取締を受けたときに役に立つのは、むしろドラレコの方です。

僕自身が装着しているオススメの1台を紹介している記事も書いているので、もしよろしければご覧下さい。

ドラレコ

レーダー探知機

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Comment

  1. 不当な警察を許さない者 より:

    私も、覆面パトカーに不当にやられたことがあります。
    その時、ルームミラーで頻繁に見ていたのでわかりましたが、彼らは赤色灯を付けずに私を追いかけてきて、計測をせず(したとしたら目測)に私を止めました。この様な不当な取り締まりがが常態化しています。

    そこで、今私は、前方と後方とを常にドライブレコダーで撮影しているし、ビデをカメラを常時所持しているので、警察の不当な取り締まり現場を捕まえ、警官を刑事訴追しようと頑張っています。場合によっては私が「オトリ」になっても良いかなとも思っています。

    それを、マスコミに流して、テレビカメラの前で、本部長に頭を下げさせようとしています。

    いずれ、その時がくるでしょう。  (これは私の初夢の話しです。)

    • たかっか より:

      こんにちは。

      お気持ちは分かりますが、囮になることを意識しすぎて危険運転をしてしまうことだけは避けてくださいね。
      我々にとっても警察にとっても、理想の姿は事故のない交通安全なわけですから。

  2. M士 より:

    はじめてお邪魔しました、M士と申します。
    高速道路も一般道路も同じ、そこでの速度超過を許容も、誰しものスムーズな通行のためにと推奨もするつもりはありません。
    。。。などと言ってみる私は、一般道路の速度超過でお巡りさんにお手数をお掛けしたことのある一人です。
    今回、記事『パトカーはこう動く!高速道路のスピード違反で捕まらないためのポイント 2015/06/25』を拝見させて頂く機会を得て、メッセージを書かせて頂きます。
    とても興味深く拝見しました。
    そして同時に、お巡りさん(高速道路や一般道で取り締まりをされている方をお巡りさんと呼ぶのかもわかりませんが)は、商売(モウケ)のために取り締まりをしている訳ではないことを思いだしました。

    このすばらしい記事を読まれた方々へ。
    この記事を読んでいたにもかかわらず、取り締まりのお巡りさんと話す機会があったときには。。。お巡りさんのお話を聞けて、そのお代として受講料(反則金・数万円かな?)を払ったと思ってはどうでしょうか。
    もし、そのお巡りさんが止めてくれなかったら、あと数㎞先で車どおしで。。。もしかしたらインターを降りた後、交差点で自転車と。。。
    しのびよったと感じたかもしれませんが、そのお巡りさんに感謝しましょう。
    あなたとあなたのご家族のために。

    流れ(速度)に乗っていない前の車を追い抜く。。。その後は、追い越し車線から走行車線に入りましょう。
    その先に、遅い車があれば。。。追い越し車線を走り行く車の流れを見届けて。。。それから、追い越し車線に入りましょう。
    車に乗って、一分一秒を早くと考える運転は事故と繋がるひとつの近道ですからね。

    税金も使って整備されている高速道路、あってよかったですね。
    一般道で、交差点の信号で止まる、歩行者、自転車などなどなど。。。高速道路ではそうした心配は少なく、快適なクルージングができますよね(←東京近辺の某○都高や都市周辺の某○環状道とかの渋滞はいまでもかも(ため息

    私自身、ある方から(自動車による)交通違反で、お巡りさんに停止を命令されたときの対処方法とか教えてもらった。。。みたいなこともありましたが、いきつくところ、求めるものはお互い同じひとつ。

    無事故

    今回、この記事を拝見し、高速道路もですし、改めて一般道で自らの運転の自覚。。。車速はもとより、交差点の左折・右折の視界外のいまいちどの確認。
    無事故によって、万一のときの相手の痛みを。。。生じさせないことをこの記事へのコメントで宣言します!

    • たかっか より:

      M士さん、こんばんは。

      ブログ記事並みに想いのこもった、大変ご丁寧なコメントをいただきありがとうございます。
      実際のところ、商売目的の取締りもあるにはあるんでしょうけど、純粋に交通安全を願っての取締りをされている警察官もいらっしゃることは事実ですよね。

      どうせなら早く着きたい気持ちも分かりますが、その数分にどの程度の価値があるのか考える余裕があれば、間違いなく事故に遭う確率は下がりますからね。

      M士さんのように、この記事で安全運転の大切さをあらためて感じていただける方がいらっしゃったことをとても嬉しく思います。

      どうもありがとうございました。